インターンシップ

学生が一定期間、官公庁や企業等において研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行える制度です。

大学本科生では3年次の夏・春の長期休暇中に行く事がほとんどで、
3年次の3月から本格化する就職活動に先駆けて就業体験を積むことで、就職活動本番でのミスマッチを防ぐ目的もあります。
基本的には社会勉強ということで労働賃金は支払われませんが、企業によっては支払われるところもあります。
所属する教育組織によっては、インターンシップにより単位が認定されることもあります。
例)社会工学類 都市計画インターンシップ
国際総合学類 インターンシップⅠ、Ⅱ

キャリアサポート部門では、就職情報提供システム上に届いた情報を公開しています(閲覧には、就職情報提供システムのユーザー名とパスワードが必要です)。
大学でとりまとめて応募するものと、個人で応募するものがあります。
なお、大学でとりまとめているインターンシップの応募には、受入機関への規定の提出書類のほかに、インターンシップ申込届が必要になります。
(指導教員がインターンシップに応募することを了承していることが、提出の条件のため)

また、大学でとりまとめているインターンシップの応募締切は、原則インターンシップ受入機関の書類提出締切の1週間前ですので、十分注意してください。

インターンシップ情報は、こちら(就職情報提供システム)から